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サイコンとアンドロイドアプリの比較

ESCAPE R3購入にあわせてサイコンも新調しました。CC-RD200です。



有線、ケイデンス計測モデルです。以前使用していたCC-MC100Wより一回り程小さく、厚さも半分程です。




iphone_20111029235120.jpg

ブラケットもよりしっかりしています。有線モデルは配線が面倒ですね。またフロントトリプルのクロスバイクではクランクとチェーンステーの間隔が広くケイデンスセンサーがデフォルトでは反応しません。クランクとマグネットの間にゴムを挟んで狭めることで解決しました。

計測出来るのは

  • 走行時間
  • ケイデンス(現在)
  • 走行距離1
  • 走行距離2
  • 平均速度
  • 最高速度
  • 総走行距離
です。


ケイデンスが知りたくてこのモデルを購入しましたが正直そこまで必要ではなかったかもしれませんw
理由はまずこのモデルは現在ケイデンスを下段でのみの表示な事。また一度ケイデンスが分かればギアの組み合わせと速度で大体分かってしまうからです。なので今後サイコンを購入する際は平均や心拍も計測出来る上位モデルを購入した方がよさそうです。

さてここから本題です。現在携帯をツール等でおなじみHTC社のEVOというスマートフォンを使用しておりMy TracksというGPSトラッキングアプリを使っています。

計測できるのは
  • 速度
  • 合計距離
  • 最大速度
  • 合計時間
  • 平均速度
  • 移動時間
  • 平均移動速度
  • 標高
  • 標高差
  • 最小標高
  • 最大標高
  • 最小勾配
  • 最大勾配
  • 緯度
  • 経度
です。


標高、速度のグラフ表示可能。またデータをGoogle DocsやMapに送信する事が出来ます。

それでは比較を。ただしサイコンのタイヤ周長は説明書に書いてあったものをそのまま使用していますのでかならずしも正確というわけではありません。

CC-RD200
走行時間走行距離平均速度最高速度
1:27:1033.28km22.9km/h43.1km/h

My Tracks
合計時間移動時間走行距離距離単位平均速度平均移動速度最高速度速度単位獲得標高最小勾配最大勾配
01:45:44 01:27:26 33.39 km 18.94 22.91 41.40 km/h 308.00 267.00 312.00


このような結果となりました。タイヤ周長を正確に計測すればより近づくのではないでしょうか。

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DIYでコラムカット

とりあえず少しでも軽く、よりスポーティーにをコンセプトにR3を改造していこうと思います。
ステム、ハンドル、シートポストを交換。そしてフォークコラムのカットです。

基本的にリーズナブルに、ブランドもエスケープに合うイメージのモノがなかったのでサイクルショップタキザワさんのオリジナルブランド、HARPを選択しました。梨地でシンプル、必要十分のクオリティといった感じです。
FxCam_1318909384636.jpg

フレームが細身なのでハンドルもオリジナルと同じ25.4mmを選択しました。
FxCam_1318909601508.jpg
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FxCam_1318909756633.jpg

パーツのインストールはあまり意味がないのでスキップしてコラムカットに移ります。
コラムカット DIYで検索すれば山ほど情報が出てくるので自分が書く必要があるかどうかは分かりませんが一応w

コラムカットをするにはスターファングルナットをまず下げる必要があります。通常は専用工具を使わなければなりませんが高い上にめったにする作業ではないのでショップに頼むのが確実です。ただ調べてみるとこれらの道具でリーズナブルに出来るのです。

FxCam_1319443227953.jpg
M6の全ネジ、ワッシャー、ナット、ゴム、ラチェットレンチ、パイプカッターそしてヤスリです。
全部揃えても1000円くらいです。

ステムの高さが決まったらヘッドキャップで締め付けるのに必要なスペースを確保した上でカットする位置をマーキングし、そのラインに合わせてスターファングルナットも下げていきます。
FxCam_1319162531719.jpg

まず全ネジをスターファングルナットに通し養生の為のゴム、ワッシャー、ナットが付けられる位置まで下げます。ナットは長いものの方が作業しやすかったです。フォークも傷つかないように養生したほうが良いかもしれないです。
FxCam_1319171857491.jpg

FxCam_1319182284410.jpg

下がり始めるまで結構時間がかかります。コラムのカットもダイソーのパイプカッターではそれなりの時間がかかります。カットしたら断面をヤスリがけし、コラムスペーサー、ステム、トップキャップを装着し完成です。
FxCam_1319464700271.jpg

この方法ならスターファングルナットのセンターが出ていてそれを引き下げるだけで難しい工程もありませんでした。ただ失敗するとフォーク交換という可能性があるのであくまで自己責任でやりましょう。

クロスバイクを買いました。

MTBが盗難に遭ってしまった為にクロスバイク購入となりました。盗難届は出しましたが見つかる事は無いんだろうと思うと…。

購入したのはGIANT escape R3、2012年モデルです。2012モデルは価格も下がりトリガーシフトとなり更にお得になりました。またフレームも単色では無くグラデーションになっています。サイズはS(465mm)です。

購入当初はどノーマルで乗ろうと思っていましたが少しでも軽くしたかったので購入から約二週間ですが色々変えてしまいました。なのでうろ覚えですが軽くインプレッションを。

escape_r3_2012_1
まずサイズについて。自分はSサイズの最低適正身長にギリギリで届く身長で、購入時も少しサイズが大きいのでは?と店員の方にも言われました。しかし実際に乗ってみるとトップチューブも短く感じ、シートポストもそこそこの量を出す事が出来ました。特にハンドルについては初期状態では少し窮屈に感じる位でした。

escape_r3_2012_2
タイヤは28CのMAXXIS DETONATORが装着されています。マウンテンバイクからの乗り換えだったので比較的太いとされる28Cでも非常に細く感じます。ママチャリよりも細いですからね。ただ実際乗ってみるとその細さは気になりませんでした。乗り心地については100psi以上入れると非常に固いです。フォークはクロモリですが振動吸収性もあまり良くないようです。なのでフロントは多少下げ気味にしています。

FxCam_1318910939989.jpg
グリップは標準でエルゴ形状のものが付いてますが自分はあまり好きではありませんでした。
角度を取り付け角度を間違えると手が痛くなってしまいますし、ダンシングもし辛いと思います。

FxCam_1318910951282.jpg
SRAMのシフトについてですが自分は結構好みです。SRAMのトリガーシフトは親指だけで操作するように作られています。シマノのシフトは親指でダウン、人差し指でアップと完全に分かれていてそれも良かったのですがフィーリングも含めて遜色無い様に感じました。更に自分が良いと思ったのはケーブルを引く側(リアのダウン、フロントのアップ)のレバーが大きく長いため引きが軽い事です。特にフロントのシフトアップはシマノよりも軽く感じました。ただコレはディレーラーがダウンプルという事も関係しているかもしれません。

FxCam_1318911063480.jpg
サスペンションシートポストは一番固い状態で乗れば通常のシートポストと大差無い様に感じました。

総評するとアップライトで乗り易く、フェンダーやスタンドなどのオプションも充実しているのでスポーツバイク入門車として一番売れているのが非常に納得出来ました。ただ改造するベースとして考えるとポリッシュ仕上げのパーツ類や重いシートポスト、太めのタイヤとチューブ、決して軽いとは言えないホイール等々交換すると結構コストがかかってしまう為、定価のアドバンテージが失われてしまう気がします。なのでスピードを求める方は上位機種のR2やR1、またはRXシリーズや他のクロスバイクの方が良い可能性がある様に感じました。ただ自分はそんな事気にせず色々やっていこうと思いますw

林道走行+レビュー

2011/06/19

走行時間:6時間9分30秒
走行距離:127.27km
平均速度:20.6km/h
最高速度:58.4km/h
総走行距離:95044km

走行した林道:林道日山源田線、林道小田達沢線
SN3D0069.jpg




まず林道日山源田線から、入り口目印はコレ
SN3D0066.jpg

登山道に通じる林道なので交通量が結構あったので注意が必要ですね。ただそのせいか砂利はそこまで多くないので比較的走り易いです。前日に雨が降ったのと木々が多いので湿度が高く鬱蒼とした感じで展望もあまり良くないですね。

数少ない展望
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一カ所崩落が
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林道を抜けた後は猪苗代湖へ、志田浜で補給。322、323号線を北上し次の林道へ。

林道入り口
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元々は林道本線を走るつもりでしたが間違って別の道を行ってしまいました。砂利が深く、轍も多かったのでMTBではかなり走りづらかったです。斜度もきつく何度も脚をついてしまいました。

帰りは来た道を戻り一本目の林道を避けオンロードで帰宅。道を間違えてしまったので予想以上に走ることになってしまいました。


ここからレビュー。

GEAX AKA Fold Bead 26x2.0
低いノブのお陰でオンロードはかなり快適。25km/h以上での巡航も楽々です。オフロードでは砂利の深い箇所では不安定でしたが平地や小石程度の路面で本領を発揮するといった感じでしょうか。乾いた土の上で乗ってみたいですね。

Camelbak Rogue 2.0L
初のハイドレーションバックでしたが最高!自分は聞き手が右手なのでホースを右側から出してますが左から出す事も可能。ホースを口に持ってきて吸い口を噛む事で給水可能、給水が終わったら口から離せばそれでOK。満タンに給水してパナの携帯ポンプ、チューブ2本、携帯電話、小銭入れ、カギ、補給食等を搭載して手に持つと重量感が結構ありますが背負ってみると重さはあまり感じませんでした。

2リットルという容量は予想していたよりも少なく感じました。ボトルも携行していましたし、補給スポットもあったので困りませんでしたが場合によっては困ることがあると思います。直射日光があたるボトルとは違い、氷を入れてなくても結構冷たいままです。二時間程度で飲みきってしまったので分かりませんが氷をたっぷり入れれば結構な時間冷たさをキープ出来ると思います。ただ自転車に乗っている間に飲む一口分はあまり多くありません。従って口に入れる分がリザーバーではなくホースに残ってるものを飲む事になるのでその分は結構温くなってしまっています。ただ多めに給水すれば冷たい水が飲めます。


タイヤに関してはこのままでも良いですがもっと太い方が良かったですね。ハイドレーションバックはかなり良かったです。

キタ!!!

ついにやりました
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そうWiggleです

注文から到着まで大体一週間でした。

購入したのはブロックタイヤ、チューブ、そしてハイドレーションバックです。
包装は無し、段ボールもあまり丈夫そうじゃないあたりに男気を感じますw 
壊れ物が無かったとはいえアマゾンとはかなり違いますね。
P1030515.jpg
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まずタイヤから。

GEAX AKA Folding Bead 26x2.0
カタログ重量:520g
実測重量:523g

ノブは小さく低いドライ、ハード路面用です。オフロードを走るにしてもアプローチまでの舗装路が長くなってしまうのでその負担の軽減につながるブロックタイヤという事で選びました。なおかつ約1800円/本というリーズナブルプライスもかなり良いです、重量も中々。同系の製品はKENDAのSMALL BLOCK 8あたりでしょうか。



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またこのタイヤの良い点はマルチディレクショナルな所。通常タイヤの装着の向きは一つのみですがこのタイヤはスピードとトラクションが選択出来ます。例えば前輪はスピード、後輪はトラクションといった使い方が出来ます。
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装着してみたところ。デフォルトで付いていたブロックは1.95幅だったのですがノブのせいかブロックとしては細めに見えます。まだ少ししか乗れていないのでレビューはまた後日にしようと思いますが重さもあまりなく抵抗もすくないのでオンロードでも快適です。ロードノイズも静かです。

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またタイヤ交換に合わせてリムテープも交換しました。タイヤと一緒に購入したチューブはコンチネンタルのものですが実際はマキシスのウルトラライトを選択。コンチのチューブは予備用にとっておきます。
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続いてバッグ
Camelbak Rogue
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容量2.0lのハイドレーションと少々の荷室といったバッグです。説明にも入れる物:マルチツール、携帯ポンプ、スペアチューブ、財布、カギとの表記があり、アレもコレもという訳ではなく最小の荷物と飲料水のみのサイクリング用です。大きさも2lのペットボトル程度ですね。こちらも詳しいレビューは後日。

サイクリングに行くモチベーションがかなり高まってきましたw

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